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好きなモノだけに囲まれた暮らし

賃貸の2LDKに“わたし・オット・息子”の家族3人で暮しています。マイホームの様な凄くステキな空間は作り出せないけど、“持たない暮らし”の中で工夫して“毎日気持ち良く” “おしゃれ♪なんてときめいたり”そんな“好きなモノだけに囲まれた暮らし”を目指しています。


使いきる。

持たない暮らし 習慣

使いきったら新しいモノを使い始める。

 

 

とても当たり前の事だけど、難しい。

 

 

 

 

私のアパートの近くに、祖母の家があります。

 

祖母はストックをしていないと不安になるタイプです。

 

 

◯お散歩がてらスーパーに寄ったら安かったから買ってきた。

◯自宅に友達がいつ来てもいいようにお菓子は常に常備。

◯ここの薬局はお砂糖が安いから、この薬局に来たらお砂糖を買っておく。

 

 

そうやって食品、日用品の過剰なストックがあります。

 

ついでに必要な物を安く買ってくる。

 

これは凄く効率的・経済的で良い事です。

 

ただ、このストックした物を把握していないとどうなるのか。

 

◉あるのに買ってしまい、がっくしする。

◉賞味期限が過ぎてしまい、結局捨ててしまう。

◉家がモノで溢れ、何があるのか分からなくなる。

◉自分が何をどの頻度で消費しているか分からない。

◉安く買ったが、結局使わなかったり捨ててしまいお金の無駄になる。

 

こんなに悪いコトばかり。

 

 

実際におばあちゃんは

 

何がどれだけあるか把握していないので、

 

冷蔵庫にはいつ買ったか分からないものも多々あります。

 

なので、いつも冷蔵庫がいっぱいで入らない〜と言っています。

 

 

一緒に台所の整理をしたとき、なんと1キロのお砂糖は10袋もありました!

 

自分でも驚いてましたが、そのストックの量を見て、

 

もう安くてもしばらく買わなくていいと分かったようです。

 

 

 

このような事態にならない為には

 

把握すること

 

しかし、把握出来る量は人それぞれです。

 

だけど別にわざわざ欲張って

 

自分が把握出来る量を目一杯持たなくて良いのです。

 

と言うことは

 

すごくシンプルに

 

モノを少なくすれば良い。

 

これだったら、誰もが共通しています。

 

 

身の回りのモノの量が少なければ管理もしやすい。

 

なくなりそうなら買う。

 

無くなっても買いに行けば良い。

 

無くなった事でさえ分からないよりは全然良い。

 

それぐらいシンプルで良い。

 

 

そして

 

良い物を長く。

 

良い物をずっと“好きなモノ”でいれる為に。

 

わたしはシンプルに暮らします。

 

 

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最後まで読んでくださりありがとうございます。

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