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好きなモノだけに囲まれた暮らし

賃貸の2LDKに“わたし・オット・息子”の家族3人で暮しています。マイホームの様な凄くステキな空間は作り出せないけど、“持たない暮らし”の中で工夫して“毎日気持ち良く” “おしゃれ♪なんてときめいたり”そんな“好きなモノだけに囲まれた暮らし”を目指しています。


掃除頻度の大切さ。

皆さんの掃除の頻度はどのくらいですか?

 

自分の生活スタイルで全然変わってきますよね

 

専業主婦の方は毎日だったり

 

働いている方は一週間に2回ぐらいだったり

 

中には1人暮らしだから

 

汚くなったらやる

 

誰か来た時にやる

 

なんて人も居ると思います。

 

人それぞれですよね。

 

でも

 

自分で掃除をして綺麗になった家や部屋を見て

 

嫌だなぁって思う人は居ないと思います

 

誰もが

 

やったー✳︎

 

終わったー✳︎

 

など気持ち良い気分になると思います。

 

と言うことは毎日掃除をして

 

気分良く生活出来たほうが楽しいですよね

 

ただ

 

面倒くさい

 

そう

 

掃除って面倒くさいですよね。

 

私自身もそうです。

 

でも私は毎日掃除をしています。

 

昔は面倒くさくて毎日なんてやっていませんでした。

 

なんで出来るようになったのか。

 

それは

 

モノが少なくなったから

 

ただそれだけです。

 

想像して見てください。

 

部屋に棚やテーブルやソファなどある部屋と

 

何も置いてない部屋

 

極端な例えですが、あきらかに後の部屋のほうが掃除楽ですよね。

 

何も置いてない部屋の掃除機をかけるのに丁寧にやっても5分かかりませんよね。

 

 

色々と置いてある部屋は、重い家具を移動して掃除機をかけて、家具をもどして、棚の上を拭いたり、ソファのクッションを叩いて干したり隅々までやったら30分はかかります。もしかしたら1時間かかるかもしれません。

 

ここから私は

 

労力と時間は少なくても6倍以上は違うと思っています。

 

一年で考えると

 

モノが少ない部屋の人に比べて

 

モノが少し多い人は

 

掃除の時間だけで

 

9125分間も損しています。

 

時間で言うと約152時間です。

 

この時間はサラリーマンが1ヶ月間働く時間とほとんど同じです。

 

モノが多いだけでこんなにも時間を損しているのです。

 

1ヶ月もあったら海外旅行でも行こうかなって思いますよね。

 

ただ、今までの話はあくまでも掃除を毎日やる人を前提としています。

 

最初に書いたように

 

掃除は面倒くさいので、部屋にモノが多い人は掃除の頻度が低くなります。

 

そう考えると、もしかしたら掃除に掛けている時間はならしたら皆んな同じくらいなのかもしれません。

 

わかりやすく言うと

 

一週間で考えた場合

 

モノが少なく、5分で掃除が終わる人が一週間毎日やって、掃除に掛けた時間は

 

35分

 

モノが多く、面倒くさくて一週間に一回だけ掃除する人が一回の掃除に掛ける時間が

 

30分

 

このように、ならすと時間は変わりませんね。

 

 

ただ掃除って何でやるんでしたっけ?

 

綺麗にする為ですよね。

 

掃除って行動にかける時間は同じだとしても

 

頻度が低いとどうなりますか?

 

そうです。

 

汚れている時間が長くなります。

 

頻度が高いと、綺麗な時間が長くなります。

 

よって

 

掃除にかけた時間は部屋が綺麗となっている時間には比例しないが

 

掃除の頻度は部屋が綺麗となっている時間に比例する

 

と言う事です。

 

まとめると

 

掃除と言う行動の意味が“綺麗な状況”とした場合

 

掃除頻度を上げる事が1番効率が良い

 

さらに一回に掛ける時間を短縮出来れば

 

更に効率が良いと言う事です。

 

と言う事です。

 

そして、その為には

 

モノを少なくする事が1番の近道だと言うこです。

 

 

今日は回りくどくなってしまいましたが

 

 

モノが少ない事が何故良いか伝えたくて今回は書いてしまいました。

 

  

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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